仕事用のめもとか。

メディア等気になることを適当に。

「自家用車で聞くために、消費者はもう1枚同じCDを買うのは当然」

権利者軽視では結論出ない? 著作権制度「大所」からの議論開始
全人民がdnbkでブコメもえらいことに。
そこまでコストかけないと音楽聴けないんだったら、音楽産業死亡するわー。

その頃のアレコレ。
クールジャパンはどこまで真剣なのか - CNET Japan
クールジャパンとか言うなら色々具体的に戦略立てて整備せにゃーの、というお話。

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仮想空間キャラクターの著作権保護 政府がガイドライン策定へ実証実験CommentsAdd Starpsychedesire
政府は、3次元仮想空間上で売買されるアイテムやキャラクターなどの著作権保護に乗り出す。購入したものに少し手を加えて再販する動きが広まっており、制作者の著作権を守る。
2009年04月20日 10時35分 更新

 政府は、米リンデンラボ社の「セカンドライフ」などや国内のココア(東京)による「ミートミー」などで知られるインターネットの3次元仮想空間上で売買されるアイテムや人物などキャラクターの著作権保護に乗り出す。購入したキャラクターに少し手を加えただけのものを、再販する動きが広まっており、日本人制作者の著作権を守るのが狙い。実証実験を通じてキャラクター売買に関する課題などを検討し、制作者の利益を守れるようなガイドラインを年度末にも策定する。総務省が21日にも発表する。

 実験は総務省の支援を受けて国内で展開している3次元仮想空間上で、利用許諾を得たキャラクターを、数百人規模のクリエーターがまず自由に手を加え、売買できるようにする。その後のキャラクターがどのよな流通過程をたどるかを調査、検証して、1次制作者にも利益が還元される仕組みを構築する。

 今夏にも実験を受託する団体などを選定。年度末まで実施し、その結果を受けガイドラインを策定し、3次元仮想空間の運営会社や出展企業などに通知する。実験では、音楽や映像ファイルなどのコンテンツも対象にする予定。

 政府は海外の3次元仮想空間運営会社にも同様の取り組みを働きかける。海外で人気の日本人制作者によるキャラクターの著作権を保護するため。

 3次元仮想空間では、パソコンで作成したキャラクターなどを作成者が他のユーザーに販売することができる。アニメのキャラクターなどの制作能力が高い日本のクリエーターにとり、有望なビジネスの場になると期待されている。だが、購入者がキャラクターを少し変えて別のキャラクターを作り、再販することも可能で、1次制作者の著作権が認められていないと指摘する声があがっている。

実際、ぴよちゃんとかぺんぺんちゃんとか見てパクとか諸々トラブル蒙ってる人も知ってるし、パクりパクられ騒動で晒しスレとソラマメ大盛り上がりというのも稀によくある話のよーなので、著作権保護というかトラブルあったときに裁定できる仕組みはあった方がいいんだろうともパチクリ。
単なるアイテムのコーディネイトじゃなくて著作権が発生するよーなレベルでアバター作れるのって、SLくらいしか思いつかないんだどもなんじゃこりゃ?
総務省サイト見ても該当する21日付けリリースねえしなあ...謎すぎだ。


と思ったら諸々計画でいっしょくたリリースが出てた。
総務省|「ICT先進事業国際展開プロジェクト」の実施テーマの決定について
ICT重点3分野途上国向けモデル事業(ユビキタス・アライアンス・プロジェクト)の実施テーマ(PDF)

類型:ネットと現実の融合
テーマ:メタバース (遠隔教育/ 試験)
プロジェクト名:遠隔地教育での履修認定に向けた、仮想空間内での教育/試験実証実験
実施概要:
3次元の仮想空間を活用し、持続的な本人確認に資する認証形式を検証するとともに、遠隔地教育の効果確認を行い、教育や試験の現場にICTを導入するルールの整備を行う。

類型:ネットと現実の融合
テーマ:メタバース (コンテンツ流通)
プロジェクト名:デジタルコンテンツの管理流通ルール 整備促進事業〜メタバース(仮想空間) を利活用した1次創作物ライセンス管理ルールと2次・3次創作物流通ルールの整備〜

様々なコンテンツのライセンスを登録クリエイターに開放し、2次、3次コンテンツの制作をさせ、複数の仮想空間に、同期・非同期配信、オブジェクトとして供給することにより、ユーザーの消費動向を調査解析し、流通ルールのガイドラインの制作を行う。