読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事用のめもとか。

メディア等気になることを適当に。

2013年パパンの旅

ええと、2011年の暮れに母が卵巣がんで亡くなりまして。
ほんで去年は開幕葬式で始まり、ごたごたばたばたしていたのですが、先日実家帰ったときに、独居老人(要介護認定2)となったパパンの暮らしぶりなど見てると、色々面白かったのでメモ取ろうと思ってたらあっという間に1ヶ月経ってたよ!驚き!

1)あっという間に引っ越した
実家は祖父が建てたおんぼろ一戸建てで、もう色々厳しく…
特に一階の採光がよろしくない、冬場は隙間風半端ないあたりで長年懸案だったんですけど、「家にいると色々思い出すので厭だ」という理由で、広島の中心街そばの古いマンション2LDKに5月にお引越し。
実家もJR駅から徒歩5、6分くらいなんですが、新居は中心街デパートとかから同じくらい。
妹夫婦がやってる会社からも同じくらい。なので、ぷらっと会社に顔出したり、ついでがあったら立ち寄ったりしてもらってるようです。
といっても会わない時もあるので、どっちにせよ毎晩9時に姪甥どっちかから電話来ることになってる模様。
川っぷちで、二面採光で部屋明るい&景観も非常にいいです。
配偶者ロストで抑鬱&引きこもり化というのは稀によくあるパターンだと思うのですが、和室を一部屋、客間として確保したことで、友人知人も遊びに来やすくなったらしく、引っ越してくれてほんとに良かったな感。

2)新聞とるのやめた&地上波ほとんど見なくなった(主にBS・CS)
新聞は長年朝日だったんですけど、とるのやめた理由は「たまるのが厭&ゴミを出すのがしんどい」……ですよねー……
ほんで、朝飯か午後に新聞雑誌置いてる喫茶店にいくので、そこで日経読むノー…的な。
そんで、地上波見るのをやめたのはシンプルに「見たいものがない」。
というか、マンションにケーブル入ってて、CSがお安く契約できるパックがあり、試しにそっち見るようになったら、それでいいじゃんということになった模様。
ニュースもBSの方が落ち着いた感じでやってるしね…
見ている番組は、紀行物とか昔の日本映画と時代劇。
つきあって「小説吉田学校」見たけど、面白かった。
今はおっさんじいさん俳優が余裕で若手枠で出てくるのを、コレ誰だっけとか言いながら見るのも面白い。
ちょこっとしか出てこないけど夏目雅子神すぐる。静止画より動画で見た方が美しさが染みて来ますの。
あと、テレビドラマで吉右衛門のパッパ主演の「鬼平犯科帳」。
今の時代劇の撮り方と全く違っていて、面白かった。
真昼間の川っぷちで斬り合いになっるのだけど、その殺陣をもんのすごいロングショットで撮ってたり、なんというか見せ方が無駄にゴージャス…
紀行物はなんかBS番組みたかな。中国の唐辛子文化をたどる旅的な感じで、父親はグルメ番組ほぼ見ないんですが(本人も胃がんやって全摘くらってるんで)、少数民族の暮らしぶりとかの枠で見られれば別に問題ないみたいです。
というか、新聞&地上波とか、若者に離れられまくりとか言われて久しいのに、シニアが何らかのきっかけで自分の生活振り返ってしまったら、真っ先に戦力外通告な要因多いんですけど…どうするんですかこれ。

3)パソコン始めました
もともと母が使ってたパソコンを持ってきて、ケーブルでネット契約してどうにかこうにか検索できるようにした模様。
ただし、30分くらいするとくたびれるので、どうしても必要なときにピンポイントで使う、という感じみたいです。
将棋ソフトを入れているので、ほぼ将棋専用機ですな…

4)パパンはアベノミクスに夢を持っている…模様
もともと祖父が株やってて、父もちょこまか趣味で買ってるんですが、てけとーに買ったマツダ株がストップ高とか来てるらしく、若干浮かれ気味。
実家は潰して土地を売ろうという話になっているのですが、ひょっとしたら土地も上がるかもしれんなーとか口走ってますが……正直、実家近辺は交通アクセスは悪くないものの、ぱっとみても駐車場化が激しく、角地で道路付けがいいとか条件がよいならまだしも、うちの実家はウナギの寝床形で使いにくいので、そこまで行かないと思うのヨ…?

5)今年は要介護認定2になっちゃった…
去年は1だったんですが…
使いにくかった実家から引っ越して、家事はかなり楽になったし、本人は具合が悪い日はあるものの、動ける日は前よりはちょこまか動けてるわけで、ひょっとして介護認定取れなくなるかもねーとかいう話だったのですが、配偶者死別&独居&胃がんで全摘のコンボで、むしろレベルが上がってしまったという。
というわけで、家事支援を受けているようです。週2とかなんとか。
受けれるのはありがたいですが、うーむ……

というわけで、胃がん発覚3周年を迎えるパパンですが、配偶者ロストのストレスをどうにか乗り越えて、なんとか5周年越えを果たして欲しいものです。