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仕事用のめもとか。

メディア等気になることを適当に。

愚民2.0

おい中川淳一郎。ちょっと待て。何だそのクソサイトは: やまもといちろうBLOG(ブログ)
『ウェブはバカと暇人のもの』の中川淳一郎がやっているAmebaニュースが凄すぎてどうしていいかわからないというお話。
いや確かにスゴイわ...全然経済じゃないっつうかなんというか。「PV稼げる記事」を配信することに特化したらこんな砂漠ができちゃいました☆みたいな。ここ見て「ネットは便所の落書き」言われたら、「まっとうなところはちゃんとあるんだけど...これについては全力で同意www」と草生やすほかはにぃ。
新聞社がネット配信始めたころに、PVに引きずられてコンテンツgdgdになりゃあせんかと危惧されてたような記憶がうっすらあるのですが(ソース完全忘却)、正にコレ。そのまんま。

「ウェブはバカと暇人のもの」中川淳一郎氏の迎合発言を糾弾する: やまもといちろうBLOG(ブログ)

考察は、荻上チキ氏『ウェブ炎上』や鈴木謙介氏『カーニヴァル化する社会』でも語られているけれど、理想と現実の落差はネットに限らずあることだし、ある程度現場にいる人が、その責任として、どこまで馬鹿と暇人を一定の知識レベルまで引き上げる手助けができるかというのは考えて然るべきことかなとも考えます。なぜなら、彼らは馬鹿で暇人であったとしても、クリック一個であり広告訪問先の顧客であり消費者であって、同じ日本語を話す一人の国民であるわけです。仕事ではそれ相応の専門性を持ち、少なくとも誰かと違ったスキルを持って働いて給料を得て社会人として生活しているのですから、いままでのウェブが馬鹿の巣窟だったのは仕方ないにしても、彼らにもう一段何か持っているものを出してもらえるような仕組みはできんもんかなと思います。

いやはやまったくでございます...

ところで、総裁要求が本気だった東国原知事。自民党が東京比例1位&入閣保証で出馬要請する方向とかなんとか、今まで自民に入れてた都民がどこに入れていいのかわからんくなりげというか、いわゆるB層取り込みに必死なのはとにかく本来の保守層ドン引きさせるのはいかがなものかっつうか、入閣保証つうても省庁の長ではないから官僚動かせなくてお飾り状態にまま陥りがちっつーか結局仕事できないよねーな新設「〜担当相」枠ぽいので、ここは「最低でも総務相」でぜひゴネまくっていただきたい話がニュースに出ていて、つーても法被着て宮崎のPRしてるのとメディアと喧嘩してるのしか見てねえべヨ...とブログ見に行ったんですよブログ。
東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba
お前もアメーバか!!!
...内容につきましては、10数回分めくってみたけれど、媒体相応というかチラ裏というか、結局この人知事として「なにやってる」のかわかりませんというか、そもそも説明責任ちゅーもの考えて政治家ブログやってるのって世耕たんだけでねえべかというか、2009年時点でほんとに世耕たん一人だったらいくらなんでも寒すぎるので、どなたかご教示くださいませ...