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仕事用のめもとか。

メディア等気になることを適当に。

京都の浄慶寺の「ぶっちゃけ問答」

たまたま2010.7.7付け京都新聞で見たネタですが、京都の浄慶寺で、中島浩彰住職(39歳)が月1回ペースで10年、100回の茶話会をされているとのこと。メンツは「別の寺院の住職や異なる宗派の寺院の檀家、仏教に関心を持つ若者」で、「京料理ミシュラン」とか社会一般の話題もやってらっさる模様。
伝統仏教でもそゆことされてんのカー、どげなお寺かしらん?とぐぐる先生に聞いてみたら、
真宗大谷派 小野山 浄慶寺
色々にゃるほろ。
過去まとめ見たら、20人くらいでされてるのか。お話会スタイルだとそのへんが限界ですよね〜…

というか、トップページに「お寺で宇宙学」とかいうイベントの告知もある…!
お寺で宇宙学
京大宇宙研のヒトがなぜかお寺に出張してきてお話会されるのか。面白そう。

企画の背景と今後の予定

「お寺で宇宙学」を企画した動機にはいくつかありますが、基本的には「お寺で宇宙を語ったら面白かろう」ということです。また、大学の研究者もお寺のお坊さんも、(個人差はありますが)多くがそれぞれの研究の話や仏教の話をより多くの方に聞いてもらいたいと思っています。ですが、もともと科学や学問に興味のない方に最新研究の話を聞いてもらったり、普段仏教や宗教に縁遠い方にお寺へ足を運んでもらうことは、なかなか簡単ではありません。宇宙や科学と仏教という一見関連の薄いものを一緒にくっつけることで、より広い層の関心を引くことができるのを期待しています。

「お寺で宇宙学」は、今後も2ヶ月に1回程度を目安に、京都近辺のあちこちのお寺で開催したいと考えています。取り上げる題材は狭い意味の宇宙科学に限らず、宇宙で起きていることならなんでもいいことにします。今後取り上げるテーマとしては、「古い天文学と京都の歴史」、「宇宙のお香を作ってみよう」、「生命科学と生命倫理」などを考えています。(まだ考えているだけです。)

これまた色々にゃるほろ。て、宇宙のお香ってナンダ...

無縁社会だなんだかんだな不安もあり、各界でコミュニティ作りに色々取り組まれている昨今ですが、立地によるけど使おうと思えば使える「場所」を持っていて、地縁も持ってて、おまけに信頼性鉄板なお寺さんて本気出したら凄そうな予感…!