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仕事用のめもとか。

メディア等気になることを適当に。

グーグル小作を最適化したしくみ、的なもの?「デマンド・メディア」(クリップのみ)

"もうプロの記者は要らない?編集長はコンピュータ!記事は一般公募!“ファストコンテンツ”メディアの衝撃 瀧口範子 2010年2月24日 @ダイヤモンドオンライン"

同社が開発した独自のテクノロジーがミソだが、それによってまず現在ネット上で話題になっている事柄、キーワードが抽出される。これに基づいて、競合他社の動きも考慮して予想広告収入をはじき出し、さらに独自のアルゴリズムによって、コンテンツを制作するにふさわしいテーマが吐き出される。テーマには、検索ですぐにひっかかり、検索結果では上位に表示されるような目立った表現が盛り込まれている。

 さて、いったんテーマが決まると、デマンド・メディアは「コンテンツ募集」というかたちで告示する。同社のデータベースには、何万人ものフリーランス・ライターやビデオ制作者が登録されていて、彼らは自分に合ったコンテンツを見つけると、さっそく手をあげて執筆や撮影、制作に取りかかる。

 制作されたコンテンツは、他サイトのコンテンツからの無断流用がないかどうかを調べるために、これまたコンピュータにかけられ、合格すればデマンド・メディア傘下のサイトに掲載される。これが一連の流れである。

正にファストコンテンツ。
収入は広告ってなってるけど、まとまった数字が出たところで出稿してもらってるのか、それだと営業抱えないといけなくなるから直球でぐぐる小作なのかちょとわかりませぬ。
タイトルは「もうプロの記者は要らない」てなってるけど、むしろ要らなくなるのは企画ジョブな悪寒もしないでもありませぬ。

そいえば父母ががんに罹ってしまい、アレコレ調べて欲しいんだけど的な電話とか来るんですが、ネットで調べたことをコピペしました的なよくわかんないサイトがよく引っかかってきます。自分の興味で調べることではまずひっかかってこなかったサイト群なのでちょっと面白い(あんま実のある情報はないんで、度重なるといらっとしますが)。
たとえば、
胃がん この症状が出たら胃がんです
いきなり露骨にホニャララでガンが治りました!的な方向ではないけれど、素人がネットで情報調べて書いたレベル。誰が書いたのかまったくわからん。んでフコダイン販売サイトへのリンク。
いわゆるアフィリエイトサイトになると思うんですが、こういう「それなりに手間のかかるけど毒にも薬にもなんない感じのアフィリエイトサイト」って、どーいう人がやってるんだろう...謎い。
なんか開いた瞬間「あーまたアフィリか」的にわかってしまうデザインの癖があるんですが、なんなんだろ。
どっかでテンプレ流通してたりするのかしら。なんか独自の文化圏な予感。