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仕事用のめもとか。

メディア等気になることを適当に。

柳田國男『明治大正史世相編』(1931)

第三章 家と住み心地 三 障子紙から板硝子 (明治に入って、日本家屋の外界との仕切りが、紙の障子(明かり障子)や窓ガラスに変わったこと、家の中が明るくなったことで、中仕切りが設けられるようになったことなどの影響を述べ) 家の若人が用のない時刻に…

『ことばとマーケティング』

アマゾンでたまたまめっけて発注。 マーケティング専攻の方だけど、相当に社会学寄りというかほぼ文化社会学じゃ…というか、マーケティング論との境界線がわからなくなる。 ネタが鉄板で面白い上に、新聞・雑誌の言説分析+内容分析に、事例てんこもり、おま…

『自己啓発の時代』牧野智和

師匠に勧められたので。博士論文をリライトしたものだそう。 頑張ったら学部生でも読めるかな… 自己啓発の時代 - 株式会社 勁草書房 自己啓発の時代: 「自己」の文化社会学的探究 作者: 牧野智和 出版社/メーカー: 勁草書房 発売日: 2012/03/07 メディア: 単…

『知の考古学』再び

20年ぶりに読み返すとめっさオモロイんやけど濃すぎて全然進まない…! とりあえず河出文庫版の訳は中村訳に比べて読みやすいんで助かるけれど… 知の考古学 (河出文庫) 作者: ミシェル・フーコー,慎改康之 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/09/05 …